ぶんぶくぶんぐ

  • 2008/08/15(金) 12:28:16

みなさん、こんちゃ〜。
KLF kaname DEす。

今日は、こんなフリーペーパー紹介。





K.L.F 冊子完全手作業のため、よく文具店にお世話になっております。
先日、文具店で配布されているフリーパーパー発見したんで、ぱらぱら読んでおりましたが、これは面白いです。基本、文具業界の新製品情報誌なんですが、アイデア詰まった文具や、改良文具など、日々進化している事を知る事が出来る冊子。偶数月発行。

使いやすさ、環境問題、デザインなど、文具メーカーの普段見えない企業努力を感じられます。

また、オモシロ文具ゲットして、冊子作りを豊かにしたい気であります。
2号目に使用した針無しホチキス、イロイロなデザインがあり、これは買って正解。お薦めです。


あと、100円ショプにも大変にお世話になっておりますが、100円とは思えない、珍品、アイデア商品もゴロゴロありますよ〜。普段、行かないコーナーなど見ると、意外に面白いです。

最近は、ステッカー/オモチャコーナーで陣取っておりますが、夏休みでちびっこが多く、ちびっ子の中に交じって、おっさん1人、真剣な眼差しで商品吟味しているんで、異様な光景です。
隣の見知らぬ女の子に、『このシールかわいいと思う?』とか、ユーザー調査もしてから購入しているのですが、今考えると、完全に ア◯ナイ です。


以上、終戦記念日でした。









原油価格高騰余波

  • 2008/08/14(木) 17:30:39

みなさん、こんにちは。

まったく涼しくなる気配ナシ!の京都市。
お山の送り火も、もうすぐです。2号目CDRのスタンプ、チェケラッチョ!


去年、昼間河原町を歩いていると、なにやら、お祭りテンションの爆音が鳴り響いてきたので、道に目をやると、特攻服に身を包んだティーンが、デコレーションし過ぎの改造2輪車で、徐行集団運転中。


こっちは、もう、どうでも良いわ〜で道を歩いていたのですが、側に居た外国人旅行者達が、歓声を上げて、突然、カメラをパシャパシャきり始めては、キャッキャ喜んでいました。


思わず、『これ、ジャパニーズパレードじゃあ有りませんよ!京都市政サービスの一環じゃないですからね!』と突っ込みそうになりましたが、

あまりにも、外国人の方が、嬉しそうに喜んでいるので、こっちも吹き出して笑ってしまったことがありました。



なんですが、


最近、原油価格高騰の煽りを受け、暴走族の集会が減ってるそうです。やっぱり、若者にとって、無意味な走りをする燃料費は大きな負担になるらしい。



もう、暴走行為は、セレブの行為。お金持ちしかできない遊びらしいです。

ネット辞書で検索してみました。

ぼうそう-ぞく『暴走族』
オートバイなどを集団で乗り回し、騒音や無謀な走行で周囲に迷惑をかける者。


時々、国語辞典や広辞苑で、バカなキーワード調べると、すごくたんたんと説明してある事が、『何か、それ、ちょっと違うんだけどな〜』と思う事しばし。


とにかく、京都市パレードイベントと、セレブの暴走族が、今後手を組まない事を祈る。


そこんとこ、夜露市区 !!







今日の1本。(1箱)



ばっくとぅーざふゅーちゃーとりろじーぼっくす

1.21ジゴワットの旋風も、よろしく!

BASE京都店 閉店

  • 2008/07/24(木) 02:43:56

みなさん、こんばんは。

K.L.F Kana,Meです。

2号目モリモリ制作中ですが,
今日は2号目の営業で市内回っていました。

いろいろ、回っていたのですが、取り扱い協力してもらってる、

パンクレコードショップBASE京都店 来月で閉店。

と、店長自ら、お店で聞かされる。

なんか、何とも言えないのですが、帰りに、市内最古のパンクレコード店 アビス でブーたれてました。 もう、今のパンクスは、ネットや大型資本へ活動が移行してるから仕様がないんだよ〜とのこと。

本来、パンクは、ぎこちなく不器用で、うまく生きれない人間が、それでも社会で生きていくための残された手段だったと思っています。

創刊号で言及したように、個人店舗や専門店が無くなるという事は、そういう人間の集まる居場所が無くなるという事。本来、うまくやっていけない人間が、安心して集まれる場が無くなることは、大きな問題であると思っています。

ネットや大資本に溶け込めない人間が、ネットや大手に売り込んでどうするん?
結果を出すための効率的な手段ではなく、本来、パンクは『気持ち』が一番に先行してたはず。

パンクを建前に、活動するなら、さっさと企業でサラリーマンしたほうが、よっぽど、仕事のやりがいや、収入の安定、場合によっては、肩書きや名声が手に入る、と思うぞ!
あんたらがいう程、サラリーマンなんて、悪いもんじゃないんだよ。
おまえら似非パンクスより、よっぽど『気持ち』を持った人間が沢山居るさ。

ああ、全部哀しいな〜。








イアンマッケイ率いる、伝説のUSハードコアパンクバンド、マイナースレット、中期ライブ映像。
ワシントンを拠点に 彼らが起こした行動や思想は、音楽を超えて、世界中に多くのフォロワーを生み出す事になります。(もちろん、マイナースレットだけじゃないのはわかってるから、パンクスは黙って、ここは読んでね。)


ハッキリ言って、狂気のライブ映像です。ステージに上がり、勝手にマイク奪って歌い出す輩がいるわ、喧嘩が起こってるわ、喧嘩仲裁してるわ、もう滅茶苦茶。

でも、プレイヤーとオーディエンスから伝わってくる みんなの『気持ち』は凄まじく、胸は熱くなります。


販売協力店にサポートしてもらっておりますが、
冊子K.L.Fは、 基本、手売りの行商スタイルを掲げています。
大きく活動できる能力が僕には無い事、そして、『気持ち』を1人1人に伝えるためには、この手段しかないと判断したからです。


押し付けはしません。市内で、冊子をあなたに売り込んできたら、それは僕です。

閉店30%オフセールしてたBASEで、前から買おうと思っていたボックスセット、思い切って購入。イアンマッケイが起ち上げた、インディレーベル  DISCHORD の20年活動総括盤。



同梱のブックレットから伝わってくる写真や、軌跡を感じ、音盤聴きながら、今日は寝ます。

では。

こんちきち〜ん

  • 2008/07/15(火) 20:20:49

こんばんっは。

KANAMEです。 2号目急ピッチ追い込み。創刊号、増刷作業中です。


しかし、暑いですな〜。スコールのような大雨も混じり、亜熱帯化してますわな〜。

昨日から、恒例、祇園祭りのカウントダウン始まってますね。

今日も市内くりだしてましたが、着物人口、臨時店先販売所が増加してました。

が、こちら、そんな祭り気分どころでなく追い込み作業。頑張るっす。

明日は、いとうせいこう イベントに出動っす。


安馬 三連勝 っす。


本当は、書きたい真面目なテーマが今日は有ったのですが、先の文章書いてるうちに 書く気が失せたっす。

すっすっすすすっす。

出版不況

  • 2008/06/05(木) 00:35:33

こんばんは。
k.l.f kana,meです。

なんか、梅雨の晴天といえ、非常に肌寒い夜です。風ビュービュー。

夕方、NHKのクローズアップ現代で 出版不況特集をしていた。
業界とは関係ない人間とは言え、冊子を作っている手前、少し見ていたのだが、読者というか、購買層が、よりランキング重視主義の買い方に傾いているらしい。

もちろん、出版社も数字主義の出版形式に対応しないと生き残れない時代。


ここ最近、音楽業界や映画業界も同じシステムになっている気がしたし、言い方変えれば、逆に、購買層が買う商品が、一点集中型になっているということ。


みんあが、盲目的に同じ商品を買うから、余計にランキングを上位に釣り上げ、そして、またその商品に飛びつくという悪循環図式。

もちろん、購入した人は、作品の善し悪しを自分で判断する以前に、みんなが買っているから、面白いのであろうと言う安心を買っているだけに思う。(いかにも日本人的心理!!)


話は変わって、2号目のインタビュー収録後、考えさせられるテーマが有った。

みなさんお楽しみにね〜。


では、また


7月、また京都市内ライブイベントで、K.L.F冊子出張販売出現予定。

今回は絶対2号目も販売できると思います。

では、では。


閉店 くいだおれ

  • 2008/04/09(水) 00:38:58





みなさん、こんばんは。

先程、ニュースで 大阪 道頓堀 くいだおれ食堂が7月で閉店する事を知る。

大阪の顔と言ってもいいキャラクターだが、食堂の売上悪化、建物の老朽が原因らしい。
キャラクターの処置が、どうなるのかは、まだ決まっていないらしい。

しかし、店前の人形でシャッターを切り、用を済ませる人が多いと思うが、中にまで入って食事した人は居るのだろうか?

店内は、いわゆる日本の食堂と言うか、家族でやって来た事を思わせる庶民の雰囲気だ。
正直、僕も道頓堀に行かない事も有るが、店内で食事した事は3回ぐらいしか無い。幼少の頃と、思春期、社会人になってからの3度だけ。

お世辞にも、飲食店がひしめき合って競争してるエリアで、ずば抜けて、美味しいという訳ではないのだが、高度経済成長を駆け抜けて来た昭和の香りがするやさしい場所だ。
食事がどうこう以前に、大阪の繁華街で激動の歴史を見守って来た店舗だ。


お店の企業努力が足りなかったと言ってしまえば、おしまいなんだろうけど、今日から、7月までには、食事をする客足や、人形をカメラに収める人が大勢増えるだろう。

そんなんで終わって良いのだろうか?

京都の老舗書店、丸善 の閉店の時もそうだった。本屋やレコード店に入り浸る癖のある僕は、意味無く通っていたが、正直、普段はガラガラの店内が、閉店ニュース後やたら混雑していた。

僕が思うに、閉店を惜しむのではなく、人にとっては、ちょっとしたイベントの1つでしかないのかな?と思う。流行りニュースで、面白いから行っておこう、もう行けないから、とりあえず、入っておこう。

結局、物事は付加価値の付随で価値が決まる。

しかし、そういう事でしか物事の判断をできない能力では、大変な事になるぞ。

真実や核になる部分が、ボヤけてしまう。見えなくなる。隠される。

店舗だけでなく、人と接する時でさえ、人が見えなくなっている気がする。

おそろしい、そして、僕は最後まで、そこに闘います。

どうしても、じびじび出て来てしまうのですが、K.L.F2号は、内と外 について記述します。創刊号の原稿よりも、長くなると思います。

では、また









バーガーキング

  • 2008/04/03(木) 21:06:55

バーガーキング

http://www.burgerkingjapan.co.jp/

最近、年齢のためと健康のため、ファーストフードは極力減らしているとはいえ、僕の中での1番バーガー店。昔、東京を中心に展開していたが、時代の波に押されて日本市場から撤退。
海外旅行する際は、滞在スケジュールの中に必ずワッパーバーガーを食べると予定組してしまいます。

マクドのメガシリーズのヒットにより、再上陸して来たバーガーキング。

まだまだ東京展開から飛び火しませんが、はやく京都にも進出して、ワッパーバーガーを食べタイです。
バーガーキング、早く来て。西へ!

ただそれだけのボヤキでした。