こども〜ん

  • 2008/08/02(土) 20:39:44

こんばんは。
kaname~です。


今日は突然ですが、映画紹介。


説明不要の『グーニーズ』

この映画は、小学生から、未だに大好きで、DVD買っては時々見ていますが、様々な性格の子供達が協力して、大冒険する脚本は、全面的に何でも好きです。

特に、コリーフェルドマン(スタンドバイミー出演など)が当時は好きで、マニアックなんですが、こっちの出演作品も、B級とはいえ、実はお薦め映画です。子供達と、現代的な不良ヴァンパイヤの対決映画。




『ロストボーイ』

全く関係ないようですが、ゲームやりたい病が発症しておりまして、ゲームショップに行っても、買いたくなる様な作品が全く有りませんでした。作品というより、ゲームソフトばっかり。

ほぼ、僕の人生ゲーム黄金期は、中学でストップしておりますが、昔のゲームは、映画のように香る作品が多かった気がします。





こちらも説明不要RPG『MOTHER』ゲームボーイ移植版

ドラクエ、ファイナルファンタジーのヒットに、任天堂が投入したRPGですが、冒険、ファンタジーモノの2作に比較して、こちらは、小学生と、地球侵略しにきたエイリアン地球対決ストーリー。糸井重里シナリオで、登場モンスターが、『狂ったおばちゃん』とか、かなりふざけているとっぽい世界観。故に、2作と差別化ができ、大ヒット看板シリーズになったのですが、グーニーズと同じ感触が僕には有ります。

ドラクエのすぎやまこういちサン、FFの植松さん、とともに、ゲーム作品に深い感情移入感を促進させる素晴らしい音楽。マザーのオープニングソング(鈴木慶一作曲)は、タイトルの美しさとともに、じっと眺めてるだけで、なんか泣けて来ます。

最近、8bitサウンドが、にわかに流行っておりますが、当時、鈴木慶一さんは、ファミコンの同時発音数機能が限界であったため、このような音数の少ない曲を考えたそうです。
制限/制約が有ったからこそ、アイデアと技術で編み出された名曲。

何でも出来る現在の音楽を、レトロな8bitサウンドに変えても、なんにも面白く有りません。



ちゅー事。

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K.L.F 弟2号  本日から東京納品始まりました。順次発送予定です。


購入していない読者のネタばらしになるので、あまり言及できませんが、今回CDR収録させていただいた、ササキトモコさん.

セガの名作『ナイツ』のゲーム音楽作曲者でありますが、ナイツも、子供達が、悪夢から自分を取り戻すために、夢の住人ナイツとともに、冒険にでる作品です。スピード溢れる浮遊アクションとともに、シナリオ+音楽が組み合わさった本当に素晴らしいゲーム作品とともに、ゲーマー向け的な勝手な印象で、実際プレイした人が周囲には少ないのが、残念すぎる作品。


僕のゲームの中で、音楽とともに5本の指に入る作品だと思っています。

もちろん、ササキさんも、ゲームミュージックだけではないご活躍ぶりですので、また、みなさん自分自身でDIGして下さい。

なぜ、楽曲使用をお願いするに至ったかという経緯は、また今度話そうと思います。実は、全く関係ない所からが、始まりでした。

前作と少し趣きが違うので、前作ファンから少し厳しい意見も出ていますが、
WIIで、ナイツ2も発売されているので、ぜひプレイして欲しい気がします。ナイツ1は、プレステでも移植されています。オリジナルのセガサターンでプレイが一番ですけど・・・。

という事で、では、また


製本作業頑張ります。今回非常にミスが多く、猛省しております。